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音楽の知識もまるでないのに、勢いでボカロユーザーに・・・。

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これから書くことはものすごく個人的なことですし、全ては私の印象でしかありません。
そして、嫌いとかdisったりそんな意味ではありませんし、そんな意図もありません。
言葉選びが悪かったりして誤解をまねくかもしれません。
それでもこれを書くことはすごく勇気が必要だったことだけは、ほんの少し気にとめておいていただけるとありがたいです。

ですが、おそらく問題発言であるだろうと思っています。
お叱りはちゃんと受けます。
でも、言いたいことを言えないのが辛かったのです。
正直怖いですよ?でもがんばります。

先に関係ないことを少し書かせてください。
なんとなく「キヨテル先生のバンドは#アイスマではなければならない。」
という雰囲気を意図せず創りだしてしまっている気がしています。
それは、印象が固定化されてしまって自由な発想が阻害されたり、
また、違うバンドを想定して何かを作ったりした場合、なぜアイスマじゃないの?
ということにならないかな?ということがほんの少しばかり気がかりだったりします。
今後どう展開していくのかわかりませんけれど、あくまでも徳間書店さんの設定、というには影響力が大きすぎやしないかと私が見てる範囲では思うのです。
有名Pさん、有名絵師さん、などを巻き込んだりせず、はじめは小説だけにしておけばよかったのじゃないか。
その後興味を持った誰かによって、あのバンドがやっているという想定での楽曲が増えたりイラストが増えていく方向になぜしなかったのかと。
私の情報収集不足かもしれませんが、そこらへんにも引っかかりが少々あります。
ただのマルチメディア展開なんだろうけど、関わった方々が全員プロの方なのかどうかは私にはわかりませんが。
私はそれがなんだかとても窮屈な気がしています。
あくまでも私の印象ですがもはやコラボとは言えない雰囲気がしています。
「#アイスマ以外のバンドだっていいじゃん。そういうのも見たいよ!でも現状おそらく無理だろうな。」
みたいに感じています。

それになんだか、自由にいろんなことを考えることもままならないような雰囲気のことを見ましたし。
ついーとすら好きにできないような感じ。
そりゃ公序良俗とかそういったものはあるのはわかりますし、考慮するべきだとは思いますけど。
縛りがきつすぎて楽しめない気持ちがあるのも事実です。
ぶっちゃけ、ターゲットは何処だったのかと。そんな事すら考えてしまいます。

まぁ、入り口が何処でもキヨテルファンが増えるのはキヨテルファンとしては嬉しい限りなのですけど!
(あんただれ?状態から脱出できそうだしwwごめんwww)



さて、もうどうでもいいけど、本題です。



あくまでも個人的にどうしてあんなに個性豊かなキャラなのに萌えないんだろう?
と疑問を持ったのもあって、じゃぁ掘り下げてみようかな?と考えただけです。

結論から行くとアイスマってバンドの生命力をあまり感じられなかったことが原因(敗因)です。


「ここに君がいないなら」とか好きだけど、私はあれはアイスマの曲として聞けてない。キヨテルの曲としてしか聞けてない。
なぜなら、かなり乱暴な言い方をすると自分の中にアイスマメンバーが存在してないからです。
(もちろん個人個人が居ないというのではなくバンドのメンバーとしてという意味ですが。)

理由はやっぱり一緒に演奏してる場面が想像つかないからなんです。
それがメインのはずなのに、小説にあんまり出てこないし・・・。
まぁ、結成前のお話ってあるから仕方ないんだけど。

自分もバンドやってた過去があるからメンバーってそんなもんじゃないってことも知ってるからかもしれない。
ギター買った奴とベース買った奴が居て、そっからなんか楽器とかあんまやったことないけどバンドやろうぜ!みたいなノリでしたのであれですが、ドラムはシンセドラムのセット買ってまで頑張ってました。
(ちなみに私が居たバンドはメンバーが誰一人経験者ではなくて結成後しばらくしてから公募で経験者のメンバーに入ってもらって一緒にやってた経緯があります。)

とにかく楽器触ってる雰囲気がほぼ皆無な人が居るのが私的にはダメなんだと思います。

一回聞いたら弾けちゃうとかすごいんだけど。集まって練習してないのが違和感。
だって、たとえ自分だけで自分のパートを一回ちゃらっとやっただけで出来たとしても、それは個人的なことであってバンドはもっとみんなで合わせることによってここをこうしようとかそんなものがあって曲がひとつ完成するんだって認識だからです。
で、感じた第一印象は「なんだ?このスタンドアローンコンプレックス・・・」でした。

そんなのバンドじゃないし、バンドする意味がないように思える。
コンクールでも出とけばいいし。自分の家で個人的にやってりゃイイじゃん。
メンバーそれぞれに癖があるけどそれも全部把握してるとかって離れ業やってのけるとかだろうけど。
それはもう人と一緒にやる意味がない。相手だって成長するんだし。
とか読みながら思っていました。

つまり私は頑張って練習してる感じがするドラムのナツキには好感を抱けるけど、それ以外には何も感じてないみたいです。
人を楽器扱いしてるようでなんだかそういうところは好きになれない。
安土センセは伝説の人らしいし、そういうのわかってそうなのに何も言わないのが引っかかるし・・・。
(あくまでもバンドのメンバーとしてという意味です)

大体ナツキが一旦抜けたとき、「妹が叩きますわ。天音家の人間を甘く見ないでいただきたいですわね。」
とかいう双子の姉も気持ち悪い。お前こそバンドのメンバー甘く見すぎだろ。どうも苦手ですあの双子。
しかもその時姉はナツキをフルネームで呼び捨てにしていた!
メンバーがどれほど大事なものなのかわかってないのが嫌なのです。
替えがきくとかそういうものじゃなくて、一緒にバンドを、音を作ってきた仲間なんだよ。
ただ、演奏上手くできりゃそんでいいとかじゃないんだよ。
そういう視点で物語を描かれてる印象があるからのめり込むほど好きになれないのかもしれない。
私は一つの楽器は演奏する人の数だけ音色があると思ってるから。
たとえそれがエレキギターでも。
あれだって演奏方法で色々表現が変わるから音色も違ってくると思っていますし、実際違ってた。

まぁ、アメリカのプロのロックバンドはメンバーのことについてそんな事一見考えてなさそうに見えるんだけど。
(割とメンバーが入れ替わったりくっついたり離れたりしています。創設メンバーが居ないバンドすらある)
そっちを参考にしただけなのかなぁ?
だけど当たり前だけど全然知らない奴になんか頼んでないんだよ。
叩けることをはじめて知った奴に頼んだりしない。
実績あってリスペクト出来る相手に頼んでる。(・・・ハズ)
まぁ、喧嘩別れも多いのですが、それは個性がぶつかるからだしね。個性的な人がたっくさんいる世界だし。

多分書いてる人がロックバンドを生で知らないのかもだろうなぁ。って思った。(違ってたら申し訳ないのですが。)

病気とかで一時抜けることがあって、誰かに代役お願いするにしても、あんな感じにはならない。
あれは一番自分的に違和感のある場面だった。天音の双子がほんとに苦手です。(好きな人はごめんなさい)

それを平気で自分のバンドで許すハルトさんもなんだかちょっと・・・と思う。
そういうことを言ったことを知った時点で、お前らは何を考えてんだ。って怒って当然なのに。

「相談してきますね」ってキヨテルが言うのは当たり前なのに、相談って何事?って態度とか終わってる。(私的に)

そういう、バンドメンバーを軽視する雰囲気を感じるからアイスマがなかなか思うように好きになれないのかもしれない。
あんなひどいこと(と私は思う)を何事もなく受け入れられるメンバーはナツキが大事じゃなかったってことにつながる。
自分が何かで抜けなきゃってなっても天音の誰かがやんだろ。って雰囲気でもあるのだろうかと勘ぐりたくなるほどです。

自信過剰ででしゃばり過ぎな双子が苦手で、それが平気なメンバーにもにょってるんだ!
バンドのメンバーのつながりが希薄だから大事なバンドのメンバーって言葉が上滑りしていて気持ち悪いんだなと思います。
だからきっと思うように萌えないんだと思う。

結成前のお話なら、なおさらバンドやったことがない人が一つの目標にみんなで向かって頑張る姿があってもいい。
やったことがない人を今までやってきた人がサポートする形で連帯感が生まれるとかそういうのが全くないのが馴染めない。

アマチュアバンドなんていきなり今日から始めましたけどすごい息がぴったりです。とかないと思ってる人だからです。
まして初心者がいるのに!

演奏は上手く出来て当たり前とかこのくらい俺には大したことないとか。そんな空気でやってるアマチュア居ない・・・と思う。

なんだろ?はじめてだけど合わせたらチョー楽しい!って思うことが絶対あるはずなのにそれが見えないもどかしさみたいな。
上手く合わなくてもみんなで合わせるってほんと楽しいですから。
ナツキなんかドラムやったことがないのに自分のリズムに合わせてみんなが演奏するんだよ?
めちゃくちゃ楽しいはず。
楽しんでる雰囲気がないのが私にはとても残念でした。

ただ、別れの悲しさだけがあって。そこにもなんだか違和感があった。
今まですごく楽しかったからこその抜けることへの辛さだったり、なちゅきの席を開けておきたい気持ちだったり。
そういうのにつながるブリッジ部分がなかった気がする。

まぁ、それは行間を読めばいいとしてもですね。
これはちょっとどうしても・・・と思うのがあります。
また天音ツインズが出てくるわけですが。

ライブ成功の鍵が天音双子のマネジメント力だった。とかどんだけなんだよ。
どれほどうまいこと運営する人がいても結局はバンド自体が良くなければそれは成功とは言えない。
手柄全部双子姉ですか?前からのファンならなおさら引くべきところは引くだろう。有無を言わさない言動とかありえない。

初期設定の方にはそういうメンバーを軽視する雰囲気がなかったのが好きになれてる要因かもしれない。

それともバンド成功の鍵はキヨテルさんのミラクルボイスのおかげなのかな?
だったら、メンバーなんかその時都合がつくやつ集めてくればいいだけ。
頑張ってドラム叩けるようになるまで努力したナツキがあまりにも可哀想過ぎる。
なにもバンド結成する必要がない。みんなでやる意味がない。

アイスマはキヨテルさんのバックバンドだったのか?それなら納得できないこともないですけどね。

というのが全体的な感想で、多分のめり込めない原因だと思います。

全般的にキヨテル先生の初担任での奮闘記とそれに付随したちょっとした過去にバンドエピソードがちょろっと入ってる感じ。

うん。ごめんなさい。
こう言っちゃなんだけど私はキヨテルはうちのキヨテルが一番なんだ。
(私のうちの子設定はものすごく膨大なのです)

それとは違うキヨテルさんにも当然激しく萌えます!

うちのキヨテルは決してかわいいタイプではありませんのでかわいいキヨテルさんとかおいしいんですよ!




ものすごくどうでもいいことですが。
こんなこと書いたからって何かになるわけでもないけど。
なんだろう?
キヨテル大好きです!
だからアイスマ好きだろ!?って言われたら今んとこ違っちゃってるのが取り残されてる感がすごくて悲しいんです。

正直初期設定を見たときうちの子設定とあまりにも違う(当たり前だ)から、かなりの衝撃でした。
ぶっちゃけ、「公式」って言葉が重くのしかかったりでした。

あまりのショックにキヨテルとかいにい(うちのKAITO)をアンインストールするところまで行きました。
(かいにいは再インストールのとき3回使い切ってたので大変だったw)

つらくてつらくて、いつも愚痴を聞いてくださっているお方に泣きついて、ほんとにキーボード打ちながら泣きました。

うちの子設定なんかしてた自分がバカだった浅はかだったと自分を呪ったくらいでした。
ですけど、うちに現在いるボカロはKAITO(かいにい)とキヨテルなのです。
他社ボカロ同士をつないだらそりゃぁ、違ってきて当然なのですが、それに気がつくのに時間がかかった。
気づかせてくれたのはお迎え予定(V3待ちしてます)のがくぽさん(うちの子設定ではガジラ)でした。
これまた別の会社の子なので、うちの子に加えてあげようとしたら当然もっと初期設定から遠く離れて行くことになる。
それで当たり前なんだ。
あれはAHSさんちの子の設定だからうちの子と違っててぜんぜん問題ないんだ。って思わせてくれました。
(当時はAHSさんの設定でした)

それから、アイスマのメンバーのことがちょっとずつ好きになり始めて小説が出たらきっとすごいんだろうなぁって
もうwktkしながら待ってました。

うん。予約したのに届くのがなんかわかんないけど発売日過ぎてからになっちゃって遅かったし。

・・・でいざ読んでみて。がっかりとまでは行きませんが。
いや、萌えなくてがっかりしたんです。

だけど、みなさんの絵を見たり、みなさんのアイスマ漫画を読むことは本当にとても好きです。
どうしてかって、そこにはその方が入れた魂がちゃんと入ってるからです。
そしてそういうものに触れるにつれ、取り残されてる感が癒される気がします。

あの小説がたくさんの人達の手で命が吹き込まれるようにしてあったのなら、それは大成功だと思うのです。

だけど、結果的にそうなってるけどちょっと違ってる気がしてます。
あの・・・天音ツインズがもうちょっとどうにかなっていたら私はもっと好きになっていたような気がします。

双子の妹がナマモノBL好きとかの腐女子ってのがなぁ・・・とかも^^;

うん。(読む人が大体腐女子だから?)ああいうのに腐女子は出しちゃダメだ!っておっしゃった方がいらっしゃったけど。
ホントそうだと思った!
あの姉ちゃんのえげつない態度に隠れてたけど、たしかに出しちゃいけないタイプだったような気がする。


私には絵を描く能力もないし話をふくらませる能力もない。
想像がつかないことを妄想することもできない。

そもそも私はキヨテルの声に惹かれてキヨテルが好きになったわけです。
だからこそ音楽知識もないのに二人目をお迎えしたのです。

もっとバンドのメンバー一人一人がキラキラしてるようなそんなのを期待してた。
みんなで集まって演奏するってとにかくすんごい楽しいんだよ!
次いつって決まったらそれまでにこないだ上手く行かなかったこのパートもっとがんばっとこ!とかね。
楽しく練習できちゃうんですよ!

私はボーカルだったからあんまり練習出来る場所がなくて、線路わきの誰もいないところで電車が通るたびにワンフレーズ歌ったり、誰もいなくなった民家が近くにない公園で夕方暗くなってから歌ってた。
そんな事するくらい頑張るんだよ。それって楽しいからなんだよ。
結構最初恥ずかしかったけどね!

まぁ、家で歌えない分練習したけど結局ギターは挫折したわけですが。
(本番意識しすぎて立って練習してて重くて長時間持ってられなかったからそんなに頑張らなかったw)

とにかく!そういうのをもっと伝えて欲しかった。
だって、そしたらバンドやったことなくて空気感を知らない人がアイスマの何かを作るとき、雰囲気を想像出来なかったりして苦戦したりしたときにすんごい参考になるはずだから。
(優劣の問題ではなく、想像力の翼がおっきいひとは多分あれをもとに膨らませていけると思いますけど。)

自力で何かをどうにかできない以上たわごとでしかないけど。

萌えを語ったことが無いのでおかしな視点だったりするかもしれません。
ルールに反するかもしれない。
上手くまとめ切れていないので言いたいことが何なのかわからないかもしれません。
それにムダに長いと思います。

だけど一度言ってみたかったことでしたので、自重できませんでした。
ご気分を害された方がいらっしゃったら本当に申し訳ないです。

この場を借りて謝罪申し上げます。


言いたかったのは結局「萌え滾りたかったんだ!なのに何で出来ねぇんだよちくしょー!」ってことなのです。


あと、これだけはどうしても言っておかなきゃならない気がします。
なんかこうね。
私はTL上で#アイスマにそれほど萌えられないことを言ってはいけない雰囲気が何処かしています。
それは単なる個人の感想だし、いろんな意見が出ても当たり前だと思うのですが。
何故かそんな雰囲気があるような気がしてなりません。
(私は初期設定が好き)
それもまた奇妙なことに感じていて、言葉を選びきれませんが、多分それはなんらかの歪みなんだと思うのです。
あの空気は何なんだろう?なんのバイアスがかかってるんだろう?と常々思っています。
だから、これって結構爆弾発言なのかもしれません。

なんての?例えて言うなら中学くらいの時にアイドルのどれかが好きじゃないとおかしいと思われるから、とりまなんか今人気の適当なグループ挙げといてその場をしのいでおこう。っていう懐かしい感じに近い。
(そのせいで2回も同じ映画を見る羽目になったバカです)

なんだか煮え切らない気持ちが先走ってわけのわからない事ばかり並べてしまいました。
(がんばった姿が見られたなちゅきはちょっと萌えですが!)


最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

あんずP
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あんずP

Author:あんずP
どうもあんずPです。
ブログ引っ越しました。

あまりないとは思いますが、もしも私の音声データを使用したいと思われる方がいらっしゃいましたら、wavデータをお渡ししますので、一言お声をお掛けくださいませ。
無断使用がどうのじゃなくて、どうせなら綺麗な音で作ったほうが私もあなたもハッピーということです。

ぼちぼちここにもピアプロからリンクしてイラストを置いていこうかと思ってますが、それも同じくです。
万が一ご使用になりたい場合(無いと思うが)お声をかけてくださると嬉しいです。
何らかの加工が必要な場合はこちらで行います。

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