音楽の知識もまるでないのに、勢いでボカロユーザーに・・・。

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動画うpりました。



氷山キヨテルの投稿イベント「キヨテル参観日」の参加作品です。
なんとか。なんとか間に合いました!

ポルノグラフィティのネオメロドラマティックのカバーです。

イラストはもうりさま。
いつもながらかっこいい絵を描いて下さいますね。
そして注文多くてごめんなさい^^;

実はこの曲は随分前からちょっとやってはやめて・・・。
みたいに全然進まなかった曲なのです。

間に別のこと(うpらない音声作ったり)ばっかりしてましたしね。

気がついたら、丸10ヶ月ぶりだというね!www

前回の記事でまぁ、適当な自分的解釈を書いてあるのですが。
とにかくよろしければ聞いてくだしあ!
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勝手な解釈

ポルノグラフィティ好きです。

歌詞面白いですしね。

で。

勝手な解釈してみようということで。

お題は「ネオメロドラマティック」です。

まずタイトルがもうすごいです。

無理に訳したら「新しいメロドラマのような」ですよね。

『メロドラマ(melodrama)とは、扇情的かつ情緒的風合いの濃厚な、悲劇に似たドラマの形式。』
なのだそうです。
『悲劇と違い、登場人物の行動から人生や人間性について深く考えさせるというよりは、衝撃的な展開を次々に提示することで観客の情緒に直接訴えかけることを目的とする。扇情的だがドラマの中身が薄いことを指摘する意味で、この語が侮蔑的に用いられることもある。』

ドラマティックは「演劇のように現実ではありえないもの」と捉えると更にややこしいです。

『今までの時代にはなかった衝撃的な展開でまるで演劇のようで現実では到底ありえない(ような出来事)。
そんなお話。』
まずタイトルでそう断ってますね。

そんで中身もそれに則して一見意味が通らないような言葉が散りばめられてます。


街は人の希望を飲み込む怪物ですね。
飲み込まれそうになっても『「助けて」というwordはないよう』なんですよ。

これね、ぶっちゃけ、助けてって言えないまま溜めて溜めて溜め込んで。
いろんな制約があって吐き出す事もできない。
とうとう言えないまま自分を手にかける人が居る。

というふうに捉えてます。

『幸せすぎるのが不幸なこの頭が切れないカミソリを探してる』
なあんでも手に入る世の中なのになんだか妙に不景気で不幸なんですよ。
切れないカミソリは誰を傷つけるために探しているものでしょうね。
多分周りの自分より幸福に見える人だと思います。
そんなひとばっかの世の中。
これは不幸ですよね。

「ボイルした時計の皮むきにただ夢中になってる」

意味不明ですよね。
時計は時を刻むモノ。
つまり時の暗喩なのじゃないかと。

ボイルしたつまりもう生じゃないんですよ。
フレッシュじゃない。
もうあのフレッシュな味はしないけど、たしかに味はわかる。
キャベツとかまさにそうじゃないですか。

つまり。

現在の知識やあの頃知らなかった事実があって、あの時とは違う判断をできそうな気がする。
その時点の感情や状況とは違う今はもうフレッシュなあの感覚ではないわけですよ。

あの時ああすればよかった。
この時ああいうふうに言えばよかった。
あの判断は間違っていた。
いろいろありますが。

そんな風にひたすら後悔してる姿だと思うのです。


過去か未来にあるものはここにだって見つけられるかもしれないというより、
過去があるから今があってだから未来がある。だと思うのです。

群衆に紛れて息を殺してるうちに枯れてしまいそうになる希望それをアイデンティティと呼び変えていて。
空気を奪い合ってる地下鉄のホームは何かを諦めた人だと思ってます。

砕かれてコンクリートになった岩ってのはつまりたくさんの希望だったのじゃないかと。

ここには(夢をまだ諦めていないのは)僕らしか居ないみたい。

『君の「愛して」が僕に「助けて」と確かに聞こえた』
愛されたいっていう希望があるんだけど、もう枯れそうになってる。
ぎりぎりの所で聞こえた声は「助けて」というこの街にはふさわしくないwordで。
だけど本当はなきゃいけないwordだと思います。

それが届くのですよ。

枯れそうになってる人たちの中でなんとか花を咲かせようと必至でもがいてる君こそネオメロドラマティックだね。

だけど、助けてと言った君をほうっておかない。
最後まで付き合うよ。ちゃんと最高のエンドに辿りつけるから。
ネバーエンディングストーリーではないと言い切ってますね。

順番がものすごくひどいwww
あとで書きなおそう。



まぁ、これを歌うならかいにいじゃなくキヨテルなのです。
絶対にうちの子に当てはめたらそうなっちゃうんです。

理由はまぁ簡単に言うと過去を悔やみながら傷を抱えて生きてきたのがかいにいなら、
多少の傷は覚悟して割りとそれはそれと割りきって生きてきたのがキヨテルで。
そんなかいにいの傷をキヨテルはちゃあんと知ってるからです。
んで多少傷ついてもかまわない。その先にあるものがほしい。と願うのもキヨテルだからです。
うん。気性が激しいですよねw

あんまりここには書けないことがたくさんあるのですが、だから余計にそんな感じがするのです。
プロフィール

あんずP

Author:あんずP
どうもあんずPです。
ブログ引っ越しました。

あまりないとは思いますが、もしも私の音声データを使用したいと思われる方がいらっしゃいましたら、wavデータをお渡ししますので、一言お声をお掛けくださいませ。
無断使用がどうのじゃなくて、どうせなら綺麗な音で作ったほうが私もあなたもハッピーということです。

ぼちぼちここにもピアプロからリンクしてイラストを置いていこうかと思ってますが、それも同じくです。
万が一ご使用になりたい場合(無いと思うが)お声をかけてくださると嬉しいです。
何らかの加工が必要な場合はこちらで行います。

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